2016/07/23

[文京区] 東大本郷キャンパス散歩 16.07.23 09:00


文京区 東京大学本郷キャンパス




 今日はすずゼミ三期の郊外授業、谷根千撮影会。
 集合は根岸駅。
 でもその前に朝練を兼ねての東大散歩です。







 ゼミ撮影会の集合は千代田線根岸駅。
 折角なので東大本郷の敷地を散策。
 言わずと知れた日本の知識の頂点なわけです。

 根岸まで東大のキャンパスを抜けていこうという作戦。

 降り立ったのは大江戸線本郷三丁目駅。
 駅から東大までは本郷通りを目と鼻の先。

 加賀藩上屋敷跡を今に伝える赤門が立派です。

 知った顔してキャンパス内へ。
 目指すは安田善次郎が寄付をした安田講堂へと続く銀杏並木。


文京区 東京大学本郷キャンパス




 いやー、この重厚感。
 通称、内田ゴシックはさすが東大の一言に尽きる。
 空襲の被害をほとんど受けなかったおかげです。

 休日の午前中。
 キャンパルを歩くのは見てすぐわかる観光客の人達。

 休みの日にわざわざ学校に来る物好きは居ないのでは?
 というのは市井の人間の考えだけれども。



文京区 東京大学本郷キャンパス 安田講堂





 安田講堂をかすめて、育徳園心字池。
 通称三四郎池へ。

 緑が深い三四郎池。
 都会のオアシスとはこのことか。

 池だったら上野の公園にも有るんだけれども、向こうは根っからの観光地。
 これほどの落ち着きはありえない。
 漱石はこの池の周りを森と称していたっけ。ちょっとそれは言いすぎだけれども。



文京区 東京大学本郷キャンパス 三四郎池




 三四郎池をぐるっとひと回り。
 なんとなく、美禰子に一目ぼれしたってのも分かるような気が。
 池を一周りしただけで、なーんだか若干利口になった気がするのは気のせいだろうか?


文京区 東京大学本郷キャンパス 三四郎池




 水は淀んでいるけれども、周りの緑をよく写しています。
 こんな池の端に座ってゲーテとか読んじゃうのかな?
 今の季節なら、死ぬほど蚊に刺されそうだけれども。


文京区 東京大学本郷キャンパス 三四郎池




 聞いた話では三四郎池にはジンクスがあるらしく、一人で見ると学生は留年して受験生は浪人するらしい。
 まぁ、東大に留年したり受験するようら羨ましい限り。生きてるうちにはもうありえないだろうし。



 そろそろ集合の時間が迫ってきました。
 勉強のジャマをするつもりはないので、おとなしく退散しますが、やっぱり東大趣が違います。
 いや、違う風に思うのはこちらの心持ちなのかもしれないなぁ。
 そりゃ、僻むに決まってるじゃないですか。


 本郷キャンパルから根岸へ。
 本郷から上野は目と鼻の先なんだけれども、高低差が半端ない。
 急激に崖を下るように上野方面へ。

 東京の高低差って思いもよらぬところに現れるから面白い。

 さて、三期の撮影会に参加しますか。



<



コメント

非公開コメント