2016/07/17

[兵庫] 生野銀山の食堂で食べたハヤシライス 16.07.17 13:00


生野銀山 ハヤシライス



 生野銀山の坑道観光を終え、食堂で食べたハヤシライス。
 どうやら名物らしいのです。







 生野の街が鉱山で賑わっていた頃、東京から赴任してきた鉱山職人の社宅にはモダンでハイカラな物がたくさんあったそうです。
 で始まる生野のハヤシライスの説明。
 なんだか物悲しくなってきます。

 鉱山社宅のキッチンで生まれたハヤシライス。
 それが今、名物として蘇っているそうなのです。



生野銀山




 東京から赴任してきた人たちのハヤシライスのレシピをどうやって盗み出したのかは不思議ですが、
 昭和30年代から40年代にかけて最盛期を迎えた生野銀山の歴史の味。



生野銀山 ハヤシライス




 そんな生野ハヤシライスにコロッケをトッピング。
 昭和の薫りを漂わせてみたけれども、
 味はうまくもなくまずくもなくで950円。



生野銀山 ハヤシライス




 まぁ昭和40年頃の味を再現されて、この飽食の時代にうまい!と唸るわけがない。
 なんとなく懐かしく有るけれども、それ止まりだなぁ。

 なんだか、生野銀山の宣伝力がまんま出た感じ。

 もう一息!
 ま、そんなものか。



銀山食堂



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