2016/06/18

[磯子区] 市電保存館にい行ってきました 16.06.18



横浜 市電保存館




 滝頭にある市電保存館って好きな施設なんです。







 横浜とんとんで餃子を堪能した後は、
 市電保存館に遠征しました。
 横浜とんとんの実食の模様はこちらからどうぞ。
 「世界一だと信じてやまない横浜とんとんの餃子」



横浜 市電保存館



 横浜の滝頭。
 桜木町辺りで滝頭行きっていうバスをよく見るんだけれども、そこがどこだかを知っている人って少ないと思います。

 根岸線の根岸駅からぐぐっと南太田の方に横須賀道路をぐぐっと入った所。
 ゆずの出身地がこのあたりらしいんだけれども・・・なんのアドバイスにもなってませんね。

 横浜市営バスの車庫がある。
 でも、そこはまるで経済成長期の昭和に戻れる異空間なのです。




横浜 市電保存館




 市電。
 日本が高度経済成長期に至る途中の近距離移動手段。
 道路に線路を引いて電動の乗り物を走らせる。
 モータリゼーション時代の到来により、すっかり姿を消した乗り物ですが、横浜の街にも以前は我が物顔で走っていたそうです。
 いわゆるチンチン電車なのですが。


横浜 市電保存館




 その時代の市電が、滝頭の旧車両工場跡に美しい姿で保存されている。
 しかも、いい大人の入場料が100円という驚く料金で。


横浜 市電保存館




 夏はエアコンが効いていて、昭和の時代に戻れて・・・他は特に何って無いんだけれども、100円なら納得なんです。
 駐車場が驚くほど狭いので、バイクかバスで行くことになるのですが・・・。


横浜 市電保存館




 子どもが楽しそうに遊んでいる姿をみるのは良いんだけれども、現代の小綺麗な子供はちょっと似合わない気が・・・。


横浜 市電保存館




 坊主刈りで鼻たれなガキなんていまどき居ないしなぁ。
 それや連れてる親も一緒。


横浜 市電保存館




 見物している人を見るととたんに冷めてしまう。


横浜 市電保存館




 オイラは・・・今時わりと忠実な昭和のオヤジです(笑)



横浜 市電保存館



 あぁ、ビールが飲みたくなってくるのはなぜだろう?





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